山嵜先生
山嵜先生
昨年のクリスマスボウルにて。
大阪産業大学附属高校 山嵜先生と!
私が高校生の頃も既に監督をされていらっしゃいましたが、
まさか山嵜先生とお話できる日がくるなんて思いもしなかったですし、
ましてやこんなふうに一緒に写真を撮っていただけるなんてー!
感激です。

て、クリスマスボウル取材のなかから印象的だったお話。
産大高校といえばオフェンス、ディフェンスを兼任している選手が多いんです。
高校生では決してめずらしいことではないですが、
元気いっぱいの高校生とはいえ、やっぱりスタミナ面では厳しいですよね。
それでもここまで勝ち上がってくるチームが、
選手にオフェンスディフェンスを兼任させていることにはどんな理由があるのでしょうか?
山嵜先生は
「単純に能力の高い選手を常にフィールドにたたせておきたい、そんな思いもあるけれども
両方やることで、どちらの気持ちもわかるようになるというのが大きな理由だ」
と話してくださいました。
そして不思議なことに
両方をやると、もともとやっていたポジションの技術も向上するのだとか!!
守る立場の気持ちがわかればその心理を攻撃に活かせる。
攻める立場の気持ちがわかればその心理を守備に活かせる。
WRとDBなんて、わかりやすい例かもしれないですね。
さらに
「両方の経験を積むことが、
今後大学でフットボールを続けていく上でも大きな財産になるに違いない」
とも付け加えてくださいました。
やっぱり山嵜先生は、「山嵜監督」というより「山嵜先生」ですね!!
山嵜先生とお話していると
選手たちは、「選手」である前に「生徒」なんだなぁということを再認識させられたのでした!


