小西綾子のホットサイドライン

カレッジボウルをふりかえる

カレッジボウルをふりかえる

2012年1月29日 投稿者:小西綾子 カテゴリ:大学

「輝く選手タチ」シリーズでもご紹介したリポーターの二人。

二人同時に画面に登場するときは、「一人が代表してマイクを持つ」もしくは
「しゃべる人自身が自分でマイクを持つ」が普通の光景だと思いますが
何故かお互いにマイクをもってあげる二人☆


しゃべっている立場よりマイクをもってあげる立場の方が余裕のある表情していますね、笑。


特に緊張気味な矢野選手は、実況の岩本アナに
「どんな話を僕に聞くんですか?」
とあらかじめリサーチ!!
しかも“こんな質問してほしい”みたいなリクエストまでしていた、笑。
(結局本番で岩本アナはその話にふれなかったけど、笑!)


今までのカレッジボウルでは
自分のチームのユニフォームを着ていたのですが
今回からは、上だけお揃いのものが用意されていました!!



どっちのチームなのかは紺か白かでわかりやすいけど、
皆自分の背番号をつけているため、
同じチーム内に同じ背番号の選手がいたりするのがややこしい~っ。
フッパンの色でどこの大学かを識別するのは意外と大変でした!!



今シーズンはたくさん大学の試合を観に行ったり取材に行ったりしましたが、
私が選手と最後に会うのはだいたいがそれぞれの「今シーズン最後の試合」。

4年生にとっては最後の試合であって、つまり最後に見る選手たちの表情は「無念」「涙」なんですよね。


それ以来、久しぶりの選手たち。
4年生に話をフューチャーしちゃうと、
この4年間、悔しかったこと、苦しかったこと…いろーんなことがあったと思うけど
少し時間をおいて、最後の最後に、敵だったチームの選手たちと一緒に
(こんなにも楽しそうな表情で)フットボールをして締めくくるって
なんだかいいものだな、と思いました。

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